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レーシック手術の後の運動制限は重要

裸眼での視力回復が望む事が出来るレーシック手術はその術後に一定期間様々な制限があることをご存知ですか。
手術後の2、3日間は車の運転を避けること、シャワーを浴びたり、洗顔したりすることも2日間ほどは控えた方がよいのです。
手術後の目の表面は安定見た目にはわかりませんが、不安定な状態でもあるので、激しい運動も行ってはいけません。
運動制限に関して、ジョギングなど軽い運動は1週間ほど控えた方がよいと言われています。
もっと激しい運動の場合は術後1ヶ月ほどは控えるべきです。
こちらにレーシック手術後のトラブルについてかいてあります。
わたしは会社に勤める傍ら、趣味で社会人のフットサルチームに所属しております。
そんなわたしもレーシック手術を昨年受け、その後しばらくの期間はフットサルは控えていました。
今は完全に普通の生活を送る事が出来、フットサルを行っていても裸眼でクッキリと見えるのでとても快適に楽しんでおります。
レーシック手術を受けた後、医師から控えるべき事などを教えてくれるので、その教えを忠実に守る事が大事だと言えます。
もし、教えを守らずに術後生活を送った場合、後遺症などを引き起こしてしまい、せっかく成功して裸眼で快適に生活できるはずだったのにそうならなくなってしまうかもしれないのです。
手術を検討している方、多くのクリニックのホームページでは術前、術後の注意すべき点について詳しく書かれていますので、そちらの方を参考にするのもよいでしょう。
一般的に治療費が高いと言われているレーシック治療。
しかし、実際にはそれほど高いものではないことを次に書いていこうと思います。


手術にかかる費用は安いクリニックだと両目で7万円ほどで行う場所もありますが、平均的だと両目で20万円から30万円ほどかかります。
わたしの場合は25万円ほどで治療をしました。
もし、あなたが使い捨てコンタクトレンズを使用しているのであれば、一年間にかかる費用は2万円ほどかかるのではないでしょうか。
コンタクトレンズを10年間使用していたとしたら大体20万円ほどお金を使う事になります。
しかも、コンタクトレンズは目の表面に直接装着するので、角膜を傷つける恐れもあります。
レーシック手術を受ける事で、一生裸眼でキレイにはっきりと世界を見ることが出来るのです。
こう考えると決して手術費用が高くないことがおわかりでしょう。
そしてレーシック手術は医療費控除の対象となっているので、確定申告をすれば治療にかかった金額の一部が戻ってくるのです。
一昔前なら手術後の後遺症や合併症が起きるケースもまれにありましたが、現在の手術法は進化しているので、医師の注意を守って過ごしさえすればこれらの不安はまずないと言っても過言ではないでしょう。
コンタクトレンズを使用していてその生活に慣れてしまっている方、1度レーシック手術に関して考えてみてはいかがでしょうか。
決して高い手術費用ではないことは既に書きましたが、何より、裸眼で快適に生活を送れることは素晴らしい事なのです。
わたしは本当に手術を受けてよかったと考えております。
これからも自分の視力に関して悩むことなく生活していけることは最高の喜びなのです。
インターネットで1度調べてみてはどうでしょう。