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近視と同様に遠視もレーシック手術が可能です

30歳を過ぎて毎日非常に目が疲れるようになったため、眼科医を生まれて初めて受診したところ自分が遠視であることがわかりました。
徐々に手前のものが見えにくくなってきたので、早くも老眼がはじまったのだろうと諦めかけていました。
遠視は一般的には少年期から青年期に成長するにつれて改善していくことが一般的で大人の人では近視の人はたくさんいても、遠視の人はほとんどいないと感じているのではないでしょうか。
私も視力検査では常に1.0以上の検査結果であったため自覚症状はありませんでした。
40歳を迎えたころには近くのものはかなり見えにくくなり、遠くのものもぼやけるようになってしまい、非常に目が疲れるようになってしまいました。メガネを今まで使ったことがなかったため、何かいい方法はないかと探していたところレーシック手術が遠視の人の視力を改善できることを知りました。
近視も遠視も乱視も角膜の屈折率の異常が原因でレーシック手術はレーザーで角膜の屈折率を調整するので遠視であっても矯正可能とのことでした。
手術を受けると決めたら、次はどこで受けるかを決めました。
私の地元で車で10分位の場所でも手術を受けることができるし、大手眼科に電車で行って手術を受けるかを迷いました。
結果的に豊富な手術件数を誇る大手眼科に決めました。
私は金額よりも成功率の高さや最新の技術や機器を重要視して決めたのですが、同じ眼科でも手術内容や使用する機器によって値段が変わってくることがあります。
私は特別な技術や機器を使う必要はなかったので、勧められることはありませんでしたが、もし勧められたとしたら考慮した方がよいと思いました。


こちらのサイトにメリット・デメリットについてや、レーシックの盛んな国についてかかれていますのでご覧ください。http://xn--pckp0b6k2c9843c8q8a.name/
手術前の事前検査で私の度数はプラス3.0で、角膜の厚さや形状もレーシック手術を受けることに問題がなく、手術が行えることになりました。
手術日の予定も決まり、期待半分、不安半分で手術日当日を迎えました。
名前を呼ばれて、麻酔の目薬を差されて待つこと5分。
赤いレーザーが見えて、たんぱく質が焦げる匂いがした位しか覚えてません。
これで終わりで、本当に視力が良くなるのかは疑心暗鬼でした。
手術後15分で明らかに視力が回復しているのを実感しました。
痛みはほとんどなく、ヒリヒリした感じが残った程度です。
翌日にはヒリヒリ感もなくなり、手術後検査でも遠視は完全に矯正されていました。
入浴の許可も出て、1カ月位は目を酷使するような仕事はしないようにと、こまめに目薬を刺すようになどの注意事項を言われました。
一生のことなので、学校の先生の注意はほとんど聞かなかった私でも眼科のカウンセラーの方の注意は忠実に従いました。
手術が終わって1年以上が経過して、現在でも視力は安定しています。
近くのものははっきりと見ることができるようになりました。
遠くのものは若いころと比べてぼやける感じはありますが、自動車の運転や日常生活には全く影響がないので手術結果に大満足しています。
しいてレーシック手術の影響を探すと手術後1年位は目が乾く感じがしたくらいです。
私のように歳をとってから近くも遠くもぼやけるようになり、異常に目が疲れるような人は視力回復によって生活の質を向上させることができるかもしれないので一度眼科を受診してみることをお勧めします。