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レーシック術後にきをつけること

眼鏡やコンタクトレンズから開放されればどんなにいいだろうと考えていました。
経済的な負担もありますし、朝目覚めて最初にすることが眼鏡を探すのが嫌になるときがあります。
コンタクトレンズも使用時間が長くなれば目への負担もあり、目の渇きや疲労感があります。
1週間のうちにコンタクトレンズを使用しない日を作らないと本当に眼精疲労がとれません。
震災を経験したことも手術を受けようと考えた動機のひとつです。
お水の使用に制限が生じたり、眼鏡やコンタクトレンズが壊れてしまったり、換えが用意できない状況になったらと考えるとレーシックを受けてみようか考えるきっかけになりました。
特に手術しなくても、不便ではあっても生活が出来ている。
この状況から手術を受けるわけですからいろいろ調べました。
必ずしも全員が手術を受けられるわけではないことを真剣に検討し始めて知りました。
人によっては適応外の人もいるということです。
レーシックを受けられない人の条件はこちらに載っていますので参考にしてください。
ということは、きちんと検査をしてくれる病院を探さなくてはいけません。
万が一失敗なんてことになったら、悔やんでも悔やみきれないと思い、費用はかさみますが、セカンドオピニオンのつもりで2つ以上の病院の検査を受けようと思いました。
そのうち1つでもレーシックに向いていないと診断が出ればあきらめようと考えていました。
最近は手術の種類も増えているので、どの方法がリスクが少なく自分に適しているのか詳しく説明し、相談にのってくれる病院で手術をしようと思っていたので、検査の時にいろいろと質問をしながらどこで受けようか考えていました。


幸いにもレーシックを受けることが出来るのはわかったのですが、術後1週間から2週間は刺激を避けたほうがいいといわれました。
花粉症で目が痒くなってしまう時期があるので、その季節は避けたほうがいいと教えてもらいました。
それから、日光も避けたほうが無難といわれました。
手術はすぐに済みますが、術後のケアを怠って感染症にかかってしまっては何のためにレーシックを受けたのかわからなくなってしまうので、自分にとってケアのしやすい時期をまってから手術することにしました。
仕事の都合や行事ごとなども考慮にいれて、比較的外出が抑えられる時期で花粉症の症状がでない時期を選ぶことにしました。
検査を受けて適応するからと日程を急いで決めるのではなく、術後どのような状況が必要なのか丁寧に教えてくれた病院は安心感が違いました。
実際には日常生活はそれほど不便なく過ごせましたが、視力が一度すごくあがり、そこから落ち着いてくるので仕事の繁忙期や旅行が間際に控えている日程での手術は避けたほうがいいと感じました。
事前に詳しい説明を聞いていたので、焦ることなくじっくり日程を考えて予約できたことは有難いことです。
気をつけていると意外と日常生活で目を掻いたり触っているものだとびっくりしました。
疲れてくるとこすったりしているつもりは無くても普段していたのだと、そこには十分注意しました。
裸眼での生活を考えると気がはやりますが一生の問題といっても過言ではない目の手術なので、慎重に病院選びをするのは大切です。
失敗してから病院を探すのではなく、事前に出来ることはしておいてよかったです。