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レーシックの痛みはいつまで続くか

私は4年位前にレーシックをしてみました。
理由は、コンタクトを長時間することで、視力が劇的に(0.01)下がってしまったからです。
裸眼では階段や段差も見えないから常にメガネやコンタクトが必需品になり、とても不便に感じていました。
ちょうどそのころ、レーシックという言葉が、テレビや雑誌でよくみられるようになってきました。
これをしたら、私も日々の煩わしさから解放されて、朝起きてすぐクリアな視界になるのかもしれないな、メイクのときも、わざわざコンタクトを入れなくてもよくなるんだー、とメリットはたくさん浮かんできましたが、気になったのは料金と、痛みです。
料金についてはピンきりでした。都市部のほうはわりに金額が高く50万くらい、田舎のほうは20万くらいでした。
一生コンタクトから解放されるなら、長い目で見れば50万払っても得をするのではないか、でも、高いからって技術がいいとは限らない、どうしよう・・・。
と思ってかかりつけの眼科に今迷っている3つの眼下のレーシックの評判について聞いてみました。
返答はこうでした。
どこも同じくらいの技術は持っているところだと。
田舎のほうは土地代も安いし、安くてもやっていける、それにやすいとお客さんもたくさん来るから技術も磨かれるしで個人的にはお勧めかなということでした。
この話はあくまでかかりつけ医に聞いた話であり、安くて田舎にある眼科が必ずしも高いところに比べて技術面で優れているというわけではありません。
皆さんはご自分のかかりつけ医に評判を聞いてみてください。
ドクターは横のつながりが結構あるのでご存知だと思います。
かかりつけ医の話で私の値段に対する不安は解消されました。
安くて技術もいいなら、迷うことはありません。


 不安が一つ解消された私は、さっそく第一候補の眼科に予約の電話を掛けました。
自分の仕事の休みに合わせて、確か次の週当たりの予約を取ろうとしたのです。
が・・・、受付の人によると、1年先まで予約はいっぱいなので、それ以降の予約にしてほしいとのこと。
びっくりしました。
そんなに人気とは・・・。
でも空いていないものは仕方がないので、しぶしぶ1年先の予約を取りました。
予約の日までに3回ぐらい説明会や検査に行きました。
説明会では、レーシックとは何ぞや、どういう流れで治療していくのかなどについて集団で説明がありました。
それによると、レーシックができる人、できない人がいるようで、角膜の厚さで決まるそうです。
ある程度以下の角膜の厚さの人は、治療そのものが受けられないとのこと、それを次回の検査で調べるとのことで、当日はドキドキでした。
幸い厚さはオッケーだったようで、月日は流れ、当日がやってきました。
ここでも20人くらい、集団で行われました。
説明会では角膜を一度はがして、そこをレーザーで焼いて戻すので多少の痛みはありますが、次の日きちんと視力が回復しているか検査し、そのあとは車で帰ったりしている人がほとんどですとのことだったので、痛みについてはほとんど心配していませんでした。
でも万が一のために、母に同行してもらいました手術自体は無痛でした。
そして術後、視力は2.0という劇的な回復を見せましたが、」目が煙でいぶされているような感覚で涙が止まらず、目が明けていられないような状況でした。
次の日もそのような状況が続き、翌日の検査の日、同じ日に手術した人が集まるわけですが、私よりひどい状況で、痛いわなみだがとまらないわで大変な人から、ケロッとしている人まで様々でした。
レーシックが人気の理由と失敗例についてかいてありますので参考にしてください。